ディービーは生徒さんからの声、プロの人達の声から授業のスタイルを作り出した"教える学校"とはひと味違った授業のスタイルを提案しています。
例えばマンツーマンでの授業。他の学校でも"個別授業"、"個人指導"と言われている学校は多いのですがマンツーマンの授業をしている学校はほとんどありません。
本来なら1対1の授業が一番その人の為になるという事は分かりきっている事です。
ただ、実際はコストの面でも利益が低かったり、個人的に難しい質問も多いため講師の質が問われたり等、様々な事情があって手を出している学校が少ないのが現状です。
マニュアル化して楽に授業をする、とは全く別の事をしようとしている訳ですから少ないのは当然です。
しかし私達は実際にデザイン事務所も運営している以上、中途半端な事はできません。仕事ができる人材を育成するためにはこの方法が一番良いと、私達は自負しております。

当校では良く聞くフレーズです。マンツーマン授業というのは完全に1対1のこと。もちろん個別授業や個別指導とは根本的に違います。質問されて、答える時にはひとりひとり。授業自体は一人の講師で何人もの生徒を相手する個人授業、個別授業とは明らかに違う単語なのです。
もちろんひとりひとりの苦手とする所を見ていてくれる訳ではないし、そこを補強する話、授業を個別にしてくれる訳ではありません。
私達はそこを埋めるため、マンツーマンという形を実践しています。
苦手な所、分からない所というのは人によって全く違います。しかしマンツーマンでないとそこを指摘したり、苦手分野の追加課題を出したり、追加宿題など出す事は難しいです。
その他にも本来のカリキュラムから外れた授業、例えば年末の時に「年賀状作ってるけどここがこうしたいのに上手くできない」などマンツーマンで指導していないと講師がその話に答えるのは非常に困難なのです。
目標があって、講師と生徒の二人でそこに向かって行ければいいのです。そのためには必要な話は人によって違いますし、出す課題だって人によって違います。それが、ディービースタイル。





